法人概要

法人概要

法人名 社会福祉法人 真栄会
理事長 佐伯 真介
事業内容 所在地:〒362-0011 埼玉県上尾市大字平塚322番
 ・特別養護老人ホーム(ユニット型個室)66床
 ・ショートステイ(ユニット型個室)10床
 ・居宅介護支援事業
所在地:〒362-0011 埼玉県上尾市大字平塚322番2
 ・障害児通所支援事業(放課後等デイサービス)定員10名
 ・障害福祉サービス事業(グループホーム)定員7名
 ・特定相談支援事業(相談支援事業所)
電話 048-856-9901
FAX 048-856-9904
その他関連施設 グループホームのどか (埼玉県上尾市)
現状報告について 社会福祉法人真栄会現況報告書等情報(別枠でサイトが開きます)
社会福祉法人現況報告書(平成25年度~平成28年度)
社会福祉法人真栄会定款(平成27年度~平成30年度)

沿革

平成25年8月19日 法人設立
平成27年3月1日 特別養護老人ホーム 椋の木
平成27年3月1日 ショートステイ 椋の木
平成28年11月1日 居宅介護支援事業所 椋の木
平成31年4月1日 放課後等デイサービスくるみ
平成31年4月1日 グループホーム くるみ
令和2年4月1日 相談支援事業所 つながる

経営方針

経営理念

従業員の物心幸福を追求すると同時に安心して暮らせる地域福祉に貢献する。

社訓

一 誰にも負けない努力をして、必要とされる人財になる

努力なくして良い結果は絶対に得られない。しかし努力したから必ず成果が出るとは限らないが、努力した事が自分の身になり骨となり近い将来必ず報われる時が来る。そして、「その仕事はあなたでしかできない」と言われる人は、代替がきかないゆえに「人財」となる。

一 規律、礼儀、道徳を重んじ尊敬される人格を志す

社会生活に欠くことのできない公共性の高いサービスに従事するために、「礼節(礼儀と節度)」を重んじ、社会の一員としてコンプライアンス(法令、企業倫理等の遵守)を実践していく。

一 できない理由を並べずに、困難に進んで取り組む

「できない・面倒くさい」という、誰にも頻繁に訪れる心の状態を封じ込め、労を惜しまず、できる方法を考え、これを成し遂げるところに進歩がある。迷ったら苦しいほうを選ぶ人間を目指そう。

一 人に生かされ、人に支えられた感謝を忘れない

人を支える事は支えてもらう事にもなる。力になれる事柄を見つけ出し、「自分を提供」する事で、感謝され、必要とされ、喜んでもらえる事は、自分の存在意義を支える「心の栄養」になる。

一 心のこもったおもてなしと快適さを提供する

相手の事を想い、相手が求めるもののために行動する。その結果感謝され、自分の存在や自分の仕事を誇りに思える事につながる。

基本理念

自分や家族が利用したいと思うサービスの提供
地域住民の「絆」を広げ、誰であっても困ったときに助け合うことができる、あたたかな心がいっぱいの施設を目指します。

1.私たち自身が、安心して利用したいと思うサービスを提供します

個人としての想いや願いが尊重され、誰でも必要なときに、質の良いサービスを気軽に利用できる地域福祉サービスの拠点機能を担います。

2.地域住民のセーフティーネットとしての役割を担い、介護ニーズのみならず保健・医療等の包括的サービスに取り組みます

重度者への援助、ターミナルケアを踏まえ、医療的なニーズを持つ利用者を受け入れ、医療的なケアの対応について医師・看護師・医療機関との協働を図り、介護との連携を軸に積極的に取り組みます。

3.地域福祉の推進と総合的なサービスを提供します

住み慣れた地域で最後まで自立した生活を維持できるよう、在宅医療・訪問看護・介護支援専門員との協働・連携を図り、地域社会が求める課題解決のためには、非効率なことでも積極的に取り組み、地域との信頼関係を築きます。

4.法令遵守を基本とした法人経営を行います

社会福祉法並びに介護保険法、老人福祉法等、関係法令の目的・基本理念に基づき、利用者の利益の保護と地域における社会福祉の推進を図るとともに、倫理や法令遵守の精神を尊重した運営を行います。

5.人材育成と組織能力の向上により職員の定着を図り、質の高いサービスを提供します

ノーマライゼーションの追及とその実現のため介護の専門性の確保、マネジメントの質を高めることで経営資源である人財の質を向上させ、サービスの質を高めていく体系的・継続的な人財の確保と育成の仕組みを構築し、働きがいのある職場を実現し、サービスの質の向上を図ります。

6.地域福祉の心を育てます

子どもから大人まで、福祉に対する理解を深めるとともに、福祉活動に参加するきっかけが得られるよう地域住民、福祉事業者、行政等と連携を図りながら、学校や地域での福祉教育(地域福祉学習)やボランティア学習(体験)、企業等の社会貢献活動を促進し、地域において福祉の心を育んでいきます。

7.本人や家族の希望により在宅に復帰できるよう支援します。

最後まで住み慣れた家での生活を誰でも願い望むことを叶えてあげたいと在宅復帰に取り組みます。

PAGE TOP